基礎からしっかり!

精神科で働く看護師の基礎的なお勉強をダラダラ綴る日記です

アセチルコリン・・・副交感神経や運動神経の末端から放出される物質。
        自律神経の内、副交感神経を刺激する作用を持っている。
          また脳内にはアセチルコリンで作動するコリン作動性ニューロンが、前頭葉
        (意思・認知・思考など)や頭頂葉(会話・行動・計算・位置認識など)
        海馬(短期記憶)などにも多数存在する。
         大脳基底核〜黒質線条体での働きも重要で、ドーパミンとアセチルコリン
        がうまくバランスをとりながら、スムーズな動作が行えるように調節してい            る。
     

 抗精神病薬でドパミンを遮断すると、アセチルコリンが優位になり、EPS症状がおこる。
 ドパミンの項でも触れた通り、ドパミンが過剰でもこのバランスがくずれてEPS出現・・ このページのトップへ

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ポン
  • Author: ポン
  • 愛知県で精神科勤務する看護師。お勉強をさぼって歳だけとってきたことに最近反省し、一からお勉強しなおすためにブログをやってます。

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